​非営利保護猫団体”にゃんサポあきる野”について

にゃんサポあきる野は不幸な猫をなくし命に優しいまちづくりをすすめる東京都あきる野市の非営利猫愛護団体です。 市民ボランティアが集まり、野良猫の不妊手術をし地域猫として見守ったり(TNRM)、外で生きていけない猫達を保護して里親様探しをしています。 地域猫啓発活動も行い、市民の方々に地域猫へのご理解とご協力をお願いしています。

居場所がなく、車に轢かれ、虐待され、凍え、飢えて、そして殺処分で苦しみながら不幸に死んでいく猫をなくし、命に優しいまちづくりをすすめるために、私たちができることを一歩一歩進めていきます。

​(代表 伊藤綾子)

WHAT WE DO

【ねこの不妊・去勢手術をすすめています】
・殺処分ゼロを目指して。
「子猫が産まれる→捨てられる→保健所で殺処分」を繰り返し、たくさんの子猫や飼い主のいない成猫たちが保健所・愛護センターで殺処分されています。安楽死と思われていますが二酸化炭素による窒息死で苦しみながら死を迎えます。私たちは「公益財団法人どうぶつ基金」よりあきる野市を通して発行される「さくらねこ無料不妊手術チケット」で飼い主のいない猫の不妊手術をすすめています。(※傷の化膿止め注射代1匹につき2000円~3000円は私達市民ボランティアが自己負担しています)

・手術や治療などにご協力いただける大勢の獣医師にもご支援をいただいています。

・猫の好き嫌いに関わらず、全ての市民の方にご協力をお願いして「地域ねこ活動」を行います。

 

【にゃんサポあきる野は小さな命を大切にするボランティアさんで運営されています】

・市民ボランティアさんひとりひとりがそれぞれの立場で、できる範囲の中で、無理をしないで活動します。

・人と動物との適切な関係づくりと、動物と共生のできるまちづくりを目指します。猫に手を差し伸べられる何かをひとりひとりが行い、次の世代が引き継いでくれることを目的にしています。

 

【にゃんサポあきる野はチームワークを大切にします】
・垣根のない地域猫ネットワークを大切にします。
・猫を好まない人たちともお話し合いをし、お悩みをお聞きします。
 
 
【様々の立場の大勢の皆さまに支えられています】
・にゃんサポあきる野は政治、宗教、思想、様々な組織に対して中立の立場です。
・町内会や行政などにも猫のためのお願いをします。
 

【あきる野市に野良猫が増えないよう助成金交付を求めます】
あきる野市は飼い主のいない猫に対して不妊手術の助成金交付がありません。
現在は「公益財団法人どうぶつ基金」の「さくらねこ無料不妊手術チケット」を登録団体がもらい手術をしていますが、手術後の傷の化膿止め注射代はボランティアが負担しています。
ボランティアの負担が増えると、ボランティアは経済的に活動を続けることができなくなり、結果飼い主のいない野良猫が増えていきます。
傷の化膿止め注射代1頭につき2000円~3000円の助成金交付を求めます。
 

【にゃんサポあきる野は病気の猫や老猫の居場所を作ることを目指しています】
・猫エイズや猫白血病などの感染症にかかった猫や外で暮らす事が困難な老猫の居場所としてシェルターを作り里親募集や看取りをすることを目指します。
・保護猫カフェを併設し、猫にストレスがかからないよう留意しながら、猫の持つ力アニマルテラピーによって人と猫の共生を考えるきっかけを作ることを目指します。

【全ての動物の命を尊び、動愛法やルールモラルを広めます】
・愛玩動物の適正飼育、虐待遺棄防止の法律の周知、ルールやモラルを広めます。
・公設のアニマルポリス制度、アニマルシェルターシステムの実現に努めます。
・動物愛護管理法やその他の法令などが適正に行われるよう、国や自治体に対して陳情や要請、請願活動を行います。
・緊急災害時に人とペットが共に避難できる環境の準備などの陳情や要請活動を行います。

スタッフ紹介

代表 伊藤綾子
あきる野市生まれ、生まれた時から猫と生活し48年。紙加工製造販売経営。

他市での活動から、居住地あきる野市での活動を決意し、にゃんサポあきる野を設立。
​平日は仕事をしながら、生まれ育ったあきる野市の野良猫達と市民の方々の橋渡し活動をしています。

●メディア

東京新聞<ひと ゆめ みらい>

https://www.tokyo-np.co.jp/article/107617


副代表 琥珀
猫と同化できる大学生。自然と猫達に囲まれる仏のようなオーラの持ち主。

 

預かりボランティアさん6名

保護した子猫や成猫達のお世話や看病、人馴れ修行をしてくれています。
 

アドバイザー 3名
猫の知識が豊富な方、社会経験、人生経験豊富な方々にアドバイザーとしてご参加いただいています。