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​非営利猫愛護団体”にゃんサポあきる野”について

にゃんサポあきる野は、「不幸な猫をなくし、命に優しいまちづくり」を目指して活動する、東京都あきる野市の非営利の市民ボランティア団体です。

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術(TNRM)や地域での見守り、外で暮らすことが難しい猫の保護・里親探し、地域猫活動への理解を広げる啓発活動などを行っています。

猫が交通事故に遭ったり、病気や飢えに苦しんだり、虐待や遺棄の被害に遭ったりすることのないように。
人と猫がともに安心して暮らせる地域を目指し、私たちにできることを一つずつ進めています。

​​代表 伊藤綾子

現在の活動について

現在は、預かり場所が満員であること、また代表・ボランティアの体調面を考慮し、TNRM活動と新たな猫の保護を一時休止しています。

保護している猫たちの里親探しは引き続き行っています。
里親をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

WHAT WE DO

【飼い主のいない猫を増やさないために】

飼い主のいない猫が増えることで、子猫の遺棄や殺処分など、さまざまな問題につながります。

私たちは、不妊・去勢手術を行い、元の場所に戻した猫を地域で見守る「TNRM(地域ねこ活動)」をすすめています。

公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術チケット(行政枠)」や、あきる野市の助成制度を活用し、飼い主のいない猫をこれ以上増やさないための活動を行っています。

活動には、獣医師の皆さまをはじめ、多くのボランティアや地域の皆さまにご協力いただいています。
 

※どうぶつ基金へのご寄付はこちらからお願いいたします。https://www.doubutukikin.or.jp/contribution3/


=あきる野市の飼い主のいない猫への不妊・去勢手術助成制度導入へ=
私たちは、あきる野市で飼い主のいない猫が増えないよう、長年にわたり行政へ不妊・去勢手術への助成制度の導入をお願いしてきました。

多くの皆様からのご支援や声、あきる野市議会議員の皆様のご尽力、そして現場で活動するボランティアの努力が実を結び、2025年4月より、あきる野市で飼い主のいない猫の不妊・去勢手術への助成制度が始まりました。

これは、猫たちにとって大きな一歩です。ご協力・ご支援くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

現在の助成額は、メス1頭につき上限1万円、オス1頭につき上限5千円です。

助成制度によって負担は軽減されましたが、助成額には上限があるため、手術費用との差額や術後の治療・投薬など、助成金では賄えない費用は現在も団体やボランティアが負担しています。

飼い主のいない猫をこれ以上増やさないためには、継続したTNRM活動が欠かせません。

これからも皆様のご支援に支えられながら、不幸な猫をなくし、命に優しいまちづくりを目指して活動してまいります。

 

【保護猫の里親探し】

病気やけが、高齢などの理由で外で暮らすことが難しい猫を保護し、必要なケアを行いながら里親探しをしています。

一匹でも多くの猫が安心して暮らせる家庭につながることを願っています。

 
【人と猫がともに暮らせる地域づくり】
猫が好きな方も、苦手な方も、地域で安心して暮らせることを大切にしています。

地域ねこ活動への理解を広げながら、人と猫が無理なく共生できる、命に優しいまちづくりを目指しています。

​

【動物の命と暮らしを守るために】​
動物の適正飼育や虐待・遺棄防止についての啓発を行い、動物と人がより良く共生できる社会を目指します。

また、災害時のペットとの避難など、動物を取り巻く環境についても、必要に応じて行政への要請や提言を行います。

ただ猫を助けたいだけ

にゃんサポあきる野 

非営利猫愛護団体にゃんサポあきる野は

不幸な猫をなくし

命に優しいまちづくりをすすめる

東京都あきる野市の市民ボランティアです

<お問い合わせ>
​お問合せフォームはこちら

Email: nyansuppo●gmail.com
​(●を@に変更してお送りください)
​

​​※平日は仕事のためすぐにお返事できない場合があります。
​ 何卒ご了承ください。

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